プロフィール

【第一話】勉強もスポーツも完璧の人気者からまさかの転落。15歳の誕生日から、ころすけ暗黒の高校生活が始まる。

第一話:ころすけ暗黒の中高生時代

 

ころすけのプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

18年間勝ち続けるスロッターころすけがどのように出来上がっていたのか時系列で記事にしていきます。

ここにもパチスロ勝ち組へのヒントがあるので、お時間があるに是非ご覧ください。

また、こんなダメ人間でも人生どうにかなるもんだと勇気を持ってもらえれば幸いです。

 

 

 

 
スロット日記人気ランキングに参加しています!

応援よろしくお願いします。

↓ 勇者タッチしてね! ↓

 

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

平成5年3月10日一度僕は死にました。

当時の僕は運動神経もよく、学力も学内トップ3でクラスの人気者でした。

親が公務員でそんなにお金に困ったこともありません。

中学時代までは何をやってもうまくいく、順風満帆の人生でした。

ところがこの日を境に人生が一変します。

 

H高校の合格発表を見に行ってくれた父から衝撃の事実を告げられます。

 

「番号なかったぞ」

 

楽勝で合格するはずの市内トップの偏差値のH高校の入試に落ちてしまったのです。

模擬試験で一度たりとも、合格ラインを外れたことのなかった僕は、
想定外の出来事に大いに動揺します。

 

「ホントになかったの?」

 

と号泣しながら父に食い下がる僕。
その頃の僕は大体のことはうまくいっていたので、妙にプライドが高かったのかもしれません。

 

「あいつH高校落ちたってよ」
「高校落ちるとか恥ずかしいよね」

 

そう陰口を言われている恐怖に襲われ、加えて両親に恥ずかしい思いをさせてしまったことがつらくて、涙が止まりません。

この日人生で初めて大きな挫折を経験し、夜も眠れませんでした。

そしてこの日が、15回目の誰も祝ってくれない誕生日だったとは・・・

15歳のころすけ少年の心に大きな傷が残る一日となりました。

 

その後僕は浪人するか私立高校へ入学するか二択を迫られます。

地元で知り合いに会いたくない僕にとって、県外の私立高校への入学は至極当然の選択でした。

もう一つの理由にこの高校の特進科への入学なのでなんとか体裁が保てる・・・

そんな浅はかな考えで、私立M高校の特進化へと進学

 

そこで平凡な高校生活を送って、大学に進学して就職しようとぼんやり考えていました。

ところがそんな平凡な高校生活をさせてくれるような学校ではありません。

入学式の日の校長の挨拶は衝撃的なものでした。

 

「高校入試に落ちてこの学校へ入学したお前たちは人間ではない。そこらへんにいる犬猫以下だ」

 

そう罵られます。

入学に出席している全員がポカーン

はい、今なら完全にアウトです(笑)

パワハラ高校として連日ワイドショーをにぎわせてます(笑)

 

入学式からこれはヤバい学校に入ってしまったなと後悔しました。

あまりレベルの高くない学校が特進科を作り、ひたすら勉強させて東大に合格させ知名度を上げる。

やっていることはドラゴン桜の龍山高校と同じですが、先生のレベルも恐ろしく低いため授業もひどいものでした。

 

先生がどうやって学習させたらいいかわからないので、一日7コマひたすら試験対策&丸暗記。

まだ薄暗い朝5時の始発電車に乗り、夜九時に自宅に帰ってくる。

地獄のローテーションを延々と繰り返しました。

 

当時から始まった学校の週休2日制もお構いなし。

会社で言えば完全なるブラック企業。

土曜日もしっかり学校でした。

 

高校時代の楽しい思い出などストロングでゼロ。

ひたすら勉強させられ、教師から罵倒された嫌な思い出しかありません。

この学校という名の刑務所を早く抜け出したい。

その思いは日に日に強くなっていきました。

思いがけないプレゼント

3年生になってからも相変わらずくだらない高校生活を送っていた、そんな僕に神様からのプレゼントが届きます!!

担任:「あなたの偏差値よりも高いF大学の経済学部推薦入試の話が来てるんだけど受けてみない?」

ころすけ:「はい。受けます」「僥倖っ…!なんという僥倖っ…!」

心の中でガッツポーズを取りました。

僕には合格してこの刑務所から抜け出す自信があったのです。

 

F大学の推薦入試の情報を集めてみると、英語・国語・日本史のペーパーテストの点数が50%、学校の通信簿の評価をすべて足したものが50%というものでした。

これは圧倒的にレベルの低い学校の成績上位者が有利です。

定期テストが簡単すぎるので通信簿には5が並んでいました。

それに加え、無遅刻・無欠席・無相対の三冠王だった僕は、内申書もディープインパクト並みの◎だったのです。

 

結果は・・・

 

もちろん合格!!

 

他の人よりだいぶ早く刑務所のなかで自由を勝ち取りました。

気分は『グラップラー刃牙』に出てくるアンチェイン=ビスケット・オリバ

 

やっと自由を手に入れた僕。

次に必要なものは・・・

 

そうお金です。

 

といってもアルバイトを始めたわけではありません。

そうです。ここで初めてパチンコ・パチスロで稼ぐことを覚えました。
あっ、当時高校3年生だろうという突っ込みはなしの方向で。

もう時効です(笑)

 

当時は設定1の機械割も高く、ある程度の知識と目押しさせできれば誰でも稼ぐことができました。
モーニングも普通にあり、クランキー・タコスロ・フローズンにはお世話になった記憶があります。

 

元手のなかった僕は、父親と一緒に行ってお金をもらうという方法でパチスロを打ちまくります。

ただ、勝った金額の半分以上は父にピンハネされていたので、一番得をしたのは父だったのかもしれません(笑)

 

そしてパチスロで稼いだお金で自動車学校のお金を稼いだ僕は、免許と自動車を手に入れ、希望に満ち溢れ大学生活へと突入しました。

 

 

第一幕完

第二幕へ続く。

 

 

スロット日記人気ランキングに参加しています!

応援よろしくお願いします。

↓ お帰りは勇者タッチ! ↓

 

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)